もしかしたら違うという事もあるかもしれない

子どもと関わっていると、もうすでに予想して思い込んで色々な事を決めている子もいるんだなと思います。例えば、おもちゃを貸して欲しいけど、たぶん貸してもらえないだろうという予想。あれをやりたいけど、多分駄目だと言われるだろうという予想。そうだと思って行動に移さずにそのままにしてしまう子どもは少なくありません。もしかしたらそうなるかもしれないし、もしかしたらそうならないかもしれない。実際やってみないと分からない事ってあると思います。よく学生時代の甘く切ない体験談として、学校のアイドル的存在の子を好きになったが、自分みたいな奴なんかうまくいくはずがないという風にして、あきらめてしまったけど、実はそのアイドル的存在の子が自分の事を好きだったという話はよく聞きます。それってすごくもったいないと思います。自分の予想が当たっているかもしれない。でも違っているかもしれない。そういう事にチャレンジ出来るような心の自由さをいつまでも持ち続けて欲しいなあと思います。

コメント