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頼りにならない先生

私はあまり子ども達に頼りにされていないというか信用されていません。いつも冗談ばかり言っているから、「今先生が言った事は本当にそうだろうか?」と疑いをかけられています(笑)そもそも、私が冗談を言っているのは、やはりこの仕事は過酷ですし責任が伴...
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世の中には理不尽な事がある

これもテレビの受け売りですが、かなり前の番組に伊集院静さんが出てた時に「子どもが小さい時に、世の中には理不尽な事があるという事を教えておいた方がいい」という話をしていました。それを聞いてホッとした自分がいました。毎日生きていると色々な事があ...
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暑いから余計に熱くなってはいけません

夏ですね。今年も暑いですね。何だか年々暑くなっていくような気がします。暑くても寒くても子どもの好奇心、いたずら心は変わりありません。子どもが何か悪さをした時どのようにしていますか?一緒になってカッカカッカしてませんか?私が通っていた短大の先...
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安全な毎日を送る為の観点(まとめ)

今回のバスでの悲しい出来事を踏まえて私なりに捉えた事を書きました。改めて確認しますが、これは一つの考え方・捉え方でして、もしかしたら間違っているかもしれません。ただ、私はこういう捉え方のもと毎日やっています。子どもを子どもとして見てはいけま...
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大人が捉えている事を子どもも共有する

日々の保育の中にはどんなに頑張っても死角は出てくる。そして、保育士の把握しなくてはいけない事柄が多すぎるという事を前に話しました。子どもを子どもととしてではなく大人として見てみると、子どもってすごいなあと思う事が沢山あります。小さい子が脱ぎ...
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指示を受けて動くのではなく自分で考えて行動する

世の保育士の先生達はよく働くというか、膨大な量の事柄を把握していると思います。年間計画、月の計画、週の計画、1日の計画。そして、目標、ねらい、めあてといった細かい計画のもと毎日保育をしています。(もちろん私もしています)全部が全部とは言いま...
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お手伝い・お世話を通して、また、話し合いを通して人との関わりを持つ

あおいとり幼児園では、前にも言いましたが、異年齢保育を取り入れています。大きい子が小さい子のお世話をします。その時に私は、「ご飯を食べさせたり、おむつを取り替えたり、寝かしつけをする時にいきなり言う事を聞くように言うんじゃなくて、その前から...
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自分の思っていること・考えている事を良い悪い付けずに先生に言ってもらうのではなく自分で直接相手に言う

よくこういう事を子どもは言います。「先生~○○君が✕✕してる~」と。普通は、それを聞いた先生がその子の代わりになって間に入って話をしますが、私は、違います。「そういう事は、見た人が直接本人言った方がいい。そして、どうすればいいのかは自分達で...
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子どもを見る観点

前にも言いましたが、あおいとり幼児園では、一人一人の人間力を伸ばせるようにという観点で関わっています。一つ一つの項目について後でさらに詳しく話しますので今日は現場で実際にやっている取り組みのポイントを上げてみたいと思います。 ①自分の思っ...
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送迎バス事件から思う事

送迎バス事件についてですが、これも賛否両論だと思うので、こういう捉え方もありだなくらいの気持ちで読んでもらえるとありがたいです。現場にいる立場の人間としての意見を言わせてもらえば、死角がなく何でもすべて見えているという風にするのはかなり難し...